後頭部に500グラフト植毛すると見た目どのくらい変わりますか?

引用元:メスを使わない独自施術が口コミで評判の親和クリニック

こちらは当メディア「かゆハゲ」の中でも1番の人気を誇る親和クリニックさんの症例写真です。

800グラフトの移植なので、「500グラフト」よりは多いですが、近似値とお考え下さい。

↑↑のビフォーアフター画像の通り、当初は頭頂部がパックリと露出してしまっていますが、施術後はガッツリと毛の分け目を作ってようやく少し薄毛かなと気づくレベルまで改善しています。

 

今回のご質問は

「後頭部に500グラフトを自毛植毛した場合、見た目はだいぶ変わるのか?」

というものでしたが、ご覧の通り、非常に大きな変化が期待できます。

 

なお、「後頭部に自毛植毛」とありますが、実際は頭頂部から始まる薄毛ですよね。

つまり「てっぺんハゲ」が後頭部にまで侵食してしまう初期症状として、500株ほど移植した場合の変化のほどを確認したかったのだと思いますが、画像の通り、1000株行かなくても範囲によっては十分なフサフサを実現できます。

 

もちろん、これが全ての人にとって喜ばしいことではないかも知れません。

中には、

「いや、急に見た目が変わると、『あっこの人ハゲ治療したんだ・・・』と職場で気付かれてしまいそうで、ドキドキしてしまうんです」

という方や、

「家族には内緒で受けようと思っているので、もし急にフサフサ頭を手に入れて、嫁に治療費のことなど相談しなかったことを詰められたらどうしようかと・・・」

⇒関連記事:意外とラクチン!自毛植毛の流れや必要な費用・治療期間まとめ

 

人によって、見た目が改善されることで逆に恥をかくこともありますよね。

 

ただ、AGA治療は基本的に0か1か、またはマイナスしかない

AGA治療では、脱毛サロンのような、「ちょっと効果が出てきた」みたいな中途半端な結果というのがありません。

  1. 進行を止める(遅らせる)
  2. 自己植毛によってフサフサを手に入れる
  3. 後退が止まらずハゲ続けてしまう

外科手術でも内服薬でも外用薬品でも、基本的にこの3種類しかありません。

現状維持か、フサフサか、諦めるか。

投資でいうところの「ボラリティ」がヤバいといったところで、振れ幅が大きいのが特徴です。

そのため、見た目が急変することでドキドキしてしまうお気持ちも分かりますが、1年かけてじっくり改善、みたいな段階式の治療選択肢が無い以上、自己植毛でフサフサを真っ先に手に入れてしまって、周りの人の目にもさっさと慣れさせてしまうのが一番と言えるのではないでしょうか。

 

⇒メスを使わない独自施術が口コミで評判の親和クリニック